ボンジョルノ!アルベロベッロ、トゥルリ街、マテェーラ、サッシ(洞窟住居)!!
アルベロベッロ泊→徒歩にて、世界遺産トゥルリの街散策→マテーラへ世界遺産サッシの街を観光→
バス(4時間)でナポリへ夕方到着
アルベロベッロの観光へ
(トゥルリ)
15〜16世紀頃、この地方の領主が所領内に建物を建てるのを禁じた。そこで農民たちは、管理人が来たらすぐに取り壊しができるよう、土台も骨組みも無く、「キアンカレッレ」という平たい石を円錐状に積み上げただけの小屋を作るようになったのが始まりである。後にブルボン家のフェルディナンド4世が視察に来たとき、すっかりこれらの家々が気に入ってしまった。以後はこの家のみを建てるように命じ、村をアルベロベッロ(美しい木)と名づけた。生活の場としてのトゥルリが見られ、とても可愛いおとぎの国のようで印象的でした。
マテーラのサッシ(洞窟住居)
住居として使っていてサッシの歴史は古く、新石器時代になる。以降、19世紀初頭まで、サッシは少しづつ形態を変化させながら現在の町並みがかたち作られました。最初は単なる穴を掘っただけのものでしたが、15世紀には洞窟の前に切石を積んで建物を建て、内部を拡張して行ったそうです。その後、サッシには貧しい小作農民や労働者のみが取り残され、マテーラは南イタリアの貧しさを象徴とするような町となった。現在、ほとんどのサッシは無人となっている、