四万六千日とほうずき市
浅草2006年7月10日

7月9日、10日は、浅草に夏を告げる(ほうずき市)(四万六千日)が開かれます。
境内に60万人見物客が集まり大変賑わう、 この日観音様にお参りすると、四万六千日お参りしたと同じ
功徳があるといわれています。生涯無病息災で過ごせるように例えもあります。
境内には約400軒のよしず張りの露店がならび、風鈴付きのほうずきが売られます。
赤い色にうれた大きい房にほうずきが5個も
付いて、一本800円位です。
一鉢2000円位で籠の下にガラスの風鈴が付いて
とても夏らしく涼やかです。
幼稚園の子供さんに説明をするねじり八巻のお兄さん
浅草観音様
仲見世
仲見世の賑わい 雷門前の通り
金龍山、雷門
初めて浅草のほうずき市に友達と二人で行って来ました、たくさんの人で賑わっていました。
2006年7月10日